アセットアロケーションの見直しは終わり。
その中で、今後、もう少し戦略的に動きたいことがでてきたので、次は、ポートフォリオに向き合います。
特に見直したいこと
- サテライト(インカム)で効率の悪い銘柄を利確する。
- サテライト(攻め)に、含み損の銘柄があるので、損切りする。
現在のポートフォリオ
- 世界経済の60%が米国なので、世界標準と言える。
- 金が20%近いため、防衛力がある。
- J-REITの割合は、5~10%が良いとのことなので、OK。
- 日本株や国内インデックスもそれぞれ10~20%なので、OK。
- 新興国が少し少ない。3.4~4%
ポートフォリオ調整の考え方
米国ETF(27%)のセクターバランス
ハイテクや成長株の情報が多い気がするので、注意したい。
私は、ハイテク・成長株(NASDAQ100、半導体等)が集中している。
日本個別株:10%〜20%
10%〜20%を超えると、単一企業の決算ショックや不祥事リスクが全体資産に与える影響が大きくなりすぎる。この中で楽しむことにする。
国内インデックス:
今は、TOPIXを優先したい!
J-REIT:5%〜10%
10%を超えると、10%を超えて保有すると不動産市況への偏りが強まる。
新興国:単体5%(実質7%程度)が限度
現在、2%(実質3.5~4%)。これは、全世界・米国インデックス(31%)に含まれているので、実質の割合は上がる。
今、損失あるので、折を見て、追加投資を検討する。・
ポートフォリオの修正内容
米国ETF:ハイテク・成長株集中を是正する。
近々、VHT(ヘルスケア)・XLU(公益事業)を狙います。
日本個別株:サテライト(インカム)の効率の悪い銘柄を利確する。
NTT(9342)
分割直前の高値掴みをしてしまった株。時々含み益がでていて、期待するも、また下落。次、少しでも利益が出たら売りたい。
- 予想配当利回り:3.58%
- 株主優待:100株以上でDポイント付与(継続保有条件あり)
東京メトロ(9023)
国と東京都が大株主ってことで買ってみたが、売り損ねた。こちらも少しでも利益が出たら売りたい。
- 予想配当利回り:3.00%
- 株主優待:電車全線きっぷ(片道1回)、株数に応じて枚数が決められている。
日本個別株:サテライト(攻め)に、含み損の銘柄があるので、損切りする。
ナイル(5618)
2023年12月の上場時にIPOで当選して、買ってしまった。
主幹事会社であったSBI証券が「IPO銘柄の株価を不正に吊り上げた(相場操縦)」として金融庁から行政処分を受けた、「IPO不正問題の渦中に巻き込まれて上場した銘柄」
勇気を出して、初めての損切りをしてみようと思う。
- 予想配当利回り:3.00%
- 株主優待:6月は、「カーリースカルモくん」100,000円キャッシュバック。12月はデジタルギフト。株数に応じて。
【参考】関連データ
| 項目 | 内容・詳細データ |
|---|---|
| 金や現金 | 2割程度で |
| 日本個別株の上限目安 | 総資産の 10%〜20% 以内 ・単一企業の決算ショックや不祥事リスクを抑制する適正範囲 |
| J-REITの保有目安 | 総資産の 5%〜10% ・10%を超えると不動産市況への偏りが強まるため比率を調整 |
| 新興国株式の比率 | 単体5%(実質7%程度)が限度 ・全世界/米国インデックス(31%)に含まれる比率を加味して管理 |